1979年 夏 ロンドン
カムデン

Music Machineにて 
 



サポートバンド、バッツはモッズ系パンカビリー。


スケジュールには懐かしい名前が並ぶ

エデンスタジオでの録音を収録したリザードにストラングラーズ側は、いくつかのギグをブッキングした。その最終日がここミュージックマシン。
建物の外見から判るように、古い劇場を改装したライブハウスであり、当時の日本では考えられない豪華な設備、スケールだった。
リハーサルと本番の合間には、ペニー・スミスともフォトセッションが行われる。
ジャンジャックは、リザードがギグをこなす間、エアースタジオにて単身リミックス作業にあたっており、別行動だ。バンドはライブ終了と同時にスタジオに直行。そこですでにできている基礎テイクを参考に最終ミックスに入るのだ。



昔ながらの劇場をそのまま利用



正面玄関