空のプロジェクトをセーブするか、または、前に作ったものを使ってもいい。覚えておいて欲しいのは、まだあなたがプロジェクトをセーブしていないか、いちども録音やインポート(読み込み)をしていない場合、録音や編集する際のファイル全てが環境設定=プリファレンスのDirectriesタブで設定したフォルダに書き込まれる、このことである。
※環境設定をするには、ショートカット、CTRL+Pか、Fileメニューを開き、EXIT(終了)の上、下から二番目の、Preferences(環境設定)を選択すればいい。
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| 2.
Check the Preferences 環境設定をチェックする |
再生、録音用ディバイスのセッティングを確認しよう。録音する音源(ソース)がステレオなら、Preferences(環境設定)のAudio
I/OタブのRecord in stereoチェックボックスにチェックを入れておく。これも要確認だ。環境設定は、上記を参照。
録音用に選択したディバイス(例えばサウンドカードなど)のMic
Input、Line Inなどにキチンと機器が接続されているか、これもきちんと確認しておこう。サウンドカードのミキサー画面、録音音量の調節ノブで、(入力)ゲインを適正値にセットするのも忘れずに……。
ほとんどのサウンドカードではモニターしながら録音することが可能だ。そこで、一番簡単なテスト法は、何かを再生しながら、マイクロフォンで何かを喋り、サウンドカードのミキサー音量を調節することになる。サウンドカードミクサーソフトは、大抵、それぞれのサウンドカードメーカーから配布されているか、使用しているOSに搭載されている場合もある。例えば、ウィンドウズでは、幾つかのサウンドカードメーカーが独自のものを添付しているが、OSに標準のものもなかなかいい。Macでは、サウンドコントロールパネル経由でコントロールするものがあるし、Linuxユーザーの場合は、それぞれ、独自の環境に適したものを使っていることだろう。いずれにしろ、ディバイスが搭載され、認識されていることが前提だ。事前に確認したい。
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| 3.
Hit Record 録音ボタンを押す |
では、赤い丸の録音ボタンをクリックしてみよう。

録音は、黄色の停止ボタンをクリックするまで続く。
それだけだ。
これで、あなたは、再生したり、同時に録音したりすることができるようになったことだろう。これで、Audacityの音声編集機能を存分に楽しめようというものだ。ちなみに、UNDO機能には際限がない、このことは覚えておいて欲しい。
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今、Audacityでは、日本語化スタッフを募集している。
応募方法などは、次回以降に紹介する予定だ。
まだまだ、成長する音声エディタ、それが、Audacityだ。
今後とも、よろしく、お願いしたい。
Momoyo
The LIZARD
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2002年8月15日公開
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2001-2002
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