ゲーテ Johann Wolfgang von Goethe
(1749- 1832)ドイツの詩人・作家。「若きウェルテルの悩み」などで、シュトゥルム−ウント−ドラング(疾風怒濤(ドトウ))運動の旗手として活躍。一◯年間、ワイマール公国で政務を担当。のちイタリア旅行の体験などを通じて、シラーとともにドイツ古典主義を完成。また、自然科学の領域でも業績をあげた。戯曲「ファウスト」
「エグモント」、叙事詩「ヘルマンとドロテーア」、小説「ウィルヘルム−マイスター」、自伝「詩と真実」、自然科学論集「色彩論」など。