牧神の午後 L'APRES-MIDI D'UN FAUNE
僕は今日も踊るよ 夢がまたたくワルツ とろけた夢の森の牧神の昼下がり 僕は憶えているよ 君は高く跳ぶのさ 厚い君の胸板 光る汗がまぶしく 君が(君が)またたく森で僕は今日も踊るよ
君はそばにいたよね 僕を守ってくれた まるで兄弟みたいに 二人 丘をかけたね 虹の夢さがして迷い込んだ森で 君は僕を残して牧神達の森へ 君が(君が)またたく森で僕は今日も踊るよ
薔薇の精よ 僕は今日もワルツ踊るよ あの午後に……