まずOgg
VorbisのOggdropXPdを手に入れていない方のために入手法を説明しよう。
ココををクリックすればVorbis.comのトップが開く。そしてダウンロードページだ。ここで自分の使っているOSを選択すれば、各OS上で使えるツールが表示される。ここでOggdropXPdを選んでダウンロードする。
このページを読んでいる方は、すでにOggdropを使っているか、当サイトの当該ページに目を通しておられるだろう。それを想定してこのページは書かれているので、もしまだであれば、最初に、Oggdropファイルの作り方ページを先に読んでいただきたい。
上級者には、コマンドラインツールセット、vorbis-toolsをおすすめする。エンコーダー、デコーダー、タグ編集ツールなどのキットで、ダウンロードするとコマンドごとにHTMLの使用法がついてくる。各コマンドと同名のHTMLを参照にすれば、さほど難しくはないので、チャレンジする方は下記の場所からダウンロードしていただきたい。
vorbis-tools - command line
utilities
including oggenc, ogginfo, vorbiscomment,
vcut, and oggdec
download
OggdropXPdは、こうしたツール類の機能を単純なインターフェースの中に内包している。起動直後はOggdropと全く同じ。Drop
Files Hereと書かれた白い正方形の中央に例のサカナがいる。ここに、WAVEファイルをドロップしてやるとOgg
Vorbisファイルができる。これも全く変わらない。違いは、拡張子OGGのファイルをここにドロップしてやるとわかる。
出力ディレクトリに同名のwavファイルがあると、エラーになるのでファイル名やフォルダのマネージメントには注意して欲しいが、それさえ気を使っていれば、初期状態で何も考えずにエンコーダー、デコーダーとして使える。そのほかに、タグエディターとしての機能も内包している。
単純な面構えの中にOgg Vorbisの全てが凝縮されているわけである。
下記にダウンロードリンクを紹介しておく。ぜひ入手しておきたいものだ。
ダウンロードしたファイルは、いずれもZIP形式で圧縮されているので、これを解凍しなければならない。解凍ツールは雑誌の付録CDなどから手に入れることができるはずだ。
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